老犬におすすめのドッグフード4種を解説

老犬 老犬の為に出来る事

それぞれに栄養やカロリーの違いがあるドッグフード4種類
犬の健康を考えた時、合成着色料や保存料などの添加物が含まれていない安心のドッグフードを選びたいものです。添加物の他にも刺激の少ないグリテンフリーや高い栄養価は犬の寿命を延ばすことには欠かせない条件となります。
様々なドッグフードはありますが、中でも食欲がない、食べれるお肉に限りがある、太り気味などの問題のある犬にもピッタリなドッグフードがあります。
その安心して与えることができる人気のドッグフード4種類の違いや特徴をご紹介します。

馬肉パラパラミンチ

馬肉パラパラミンチは地元で人気の馬刺し専門店が作った生肉タイプのドッグフードです。牛肉や鶏肉タイプが多い中、馬肉を使っているのが他のドッグフードとはまったく違うところです。
この馬肉パラパラミンチは、1キロ当たり8,000円程度の馬刺しをカットした時に出る切れ端を使っていますから、驚くほどに高品質なのです。
生食ができるから活発的な酵素を食べただけで簡単に摂り入れることができます。50度以上に加熱してしまうと壊れてしまう酵素の働きを高めることができます。この馬肉は特に生肉の中でも酵素の量が多く含まれているところも他のドッグフードとは違う点です。
この馬肉パラパラミンチの脂身は穀物肥育で育った馬ですから、犬のエネルギー源となる栄養が豊富ですし、甘い脂身が食欲の無い高齢犬の食欲をそそります。食いつきが格段に良くなり、しっかりと栄養を摂ることができるのです。
累計販売数が100万食も突破した話題の馬肉パラパラミンチは、300gが1袋に入っているので、冷凍庫に入れておけば新鮮な味を保てます。3袋も入って送料無料の2,246円で買えます。
2セットなら1パック、3セットなら2パック、4セットなら3パック、5セットなら4パック貰えてお得です。通販で気軽に注文できるのが便利なところです。冷凍便でしっかりと冷凍状態で届きますから、保管が効きます。
この馬肉パラパラミンチは離乳期を過ぎた頃から与えても可能なほど柔らかく、消化にいいのが特徴的です。1回で与えるとより栄養バランスが良くなるのが生肉の6、穀類が2、野菜が2にすればベストな栄養バランスを犬に与えることができます。

カナガン チキン

このカナガン チキンはイギリスの最高級のグレインフリーで毎日与えても安心のドッグフードなのです。穀物不使用ですから肌にアレルギーが出にくく、低炭水化物で太りにくいのも魅力的です。
人間も食べれるほどの高品質を誇りますから、毎日与える犬にも安心して与えることができます。更に、カナガン チキンは新鮮な鶏の生肉だけを選んでいますから、より免疫力を高めるセレンがより豊富に含まれ、犬の健康には欠かせないタンパク質やリン、ビタミンもしっかり補えます。
他のドッグフードにはあまり含まれていないミネラルが豊富な海藻、ビタミンCが多いクランベリー、白血球の生成に役立つマリーゴールド、ストレスを減らすカモミールを含むのもこのカナガン チキンの特徴です。
ドライタイプが苦手な犬に最適なのがチキン ウェットタイプです。トッピングにも使うことができますから、今のドッグフードに食い付きが悪い時にもピッタリです。
原料には66%以上ものチキン生肉をふんだんに使い、食物繊維が豊富なサツマイモやカロチンが多いニンジン、関節に効くグルコサミン、コンドロイチン、お腹に優しいマンナンオリゴ糖、鉄分が摂れるほうれん草、代謝を促すガーリックなど様々な犬の健康に役立つ原料を含みます。
これだけ色々な原材料から製造されるのも、このカナガン チキンならではの特徴です。

NDFナチュラルドッグフード ラム

NDFナチュラルドッグフード ラムは、人工添加物や着色料、保存料から香料が含まれていないのはもちろんのこと、肉副産物も含みません。また、消化吸収が抜群ですから、便秘気味の犬にもピッタリです。
ラム肉を55%も最大で含むのが、このナチュラルドッグフード ラムの他のドッグフードとの違いです。信頼ある工場では品質管理がなされているから安全です。
全犬種に対応しますし、7ヶ月目から与えることができます。素材は100%無添加となり、アレルギー源にもなりにくく、天燃のハーブで酸化しにくくしています。熱で壊れにくいビタミン類を考え、損なわないように加熱しています。
ベジタブル・ハーブミックスもこのドッグフードの特徴でで、配合と素材選びをしっかりしています。話題の亜麻仁油を使っているから、オメガ3とオメガ6をしっかりと摂ることができます。
酸化を防ぐことができるビタミンEや食物繊維が豊富な玄米を18%以上使いますから、たんぱく質を多く含む全粒大麦、全粒オーツ麦という原料を採用しているのもこのドッグフードの特徴です。大麦は腸内フローラを活発にする効果が高く、犬の腸内環境を整えます。
食物繊維が豊富な野菜や香り豊かなハーブも入っているヘルシーさも選ばれる理由です。バランスのいい栄養の配合は犬にとって消化が良く、優れています。筋肉を逞しくする高タンパク、原材料はナチュラルなものだけを使っていますから体に負担をかけずに与えることができます。
「SAI GLOBAL」のA取得の工場で製造されており、品質管理も徹底的に行われています。産地はドッグフード製造に並々ならぬ力を注ぐイギリスで製造され、直輸入されているのも他のメーカーとの違いです。
カナガン チキンは総合栄養食となり、全犬種、全ライフステージに対応しています。1袋を定期コースで注文をすれば、10%オフで買うことができます。

オリジンドッグフード

オリジンのドッグフードは小型犬からシニアまで、様々なライフステージ別に色々なタイプのドッグフードがあります。その犬の体質や大きさ、年齢や体型によって細かく選べるのが他のドッグフードとの大きな違いです。
小型犬子犬用のオリジンパピーは、地元のカナダ産の新鮮な鶏肉に贅沢にも七面鳥肉や全卵をたっぷりと使って作られています。栄養価が高いから、小食な犬にぴったりです。
このオリジンパピーには大型犬用のラージタイプもあり、天然淡水の海水魚を原料に使う贅沢なドッグフードとなっています。より毛並みや健康的な皮膚に整えることもできる、便利さが人気です。
タンパク質をしっかりと摂りたい成犬には、全原材料の80%がたんぱく質を含むアダルトタイプがお勧めです。カナダの天然魚から摂ったオメガ3がふんだんに含む6フィッシュ犬用なら毛並みを毛ヅヤを改善します。
イノシシ肉やバイソン肉などの原料を使用したレジオナル・レッド、生肉由来の良質のたんぱく質で低脂肪から低カロリーなオリジンシニアなど、その犬のことを考えたタイプ別のドッグフードが揃うのも特徴的です。
フリーズドライ製法で作られたフリーズドライトリーツもあり、天然肉を100%とバラエティ豊かな肉原材料のオリジン、鴨肉を使った天然肉100%のブロームレイクダック、イノシシ肉の使った天然肉の100%を使ったワイルド・ボアの小粒タイプだから口の小さい小型犬も食べ易く、顎を鍛えたい風味もいつまでも楽しめるドッグフードも揃います。
アレルギー体質の犬や太り気味な犬には、アカナ レジオナルシリーズが最適です。このドッグフードには穀物を使っていないのが特徴的です。
このオリジンは、食いつきが悪い、味に煩い犬には赤肉を使ったランチランド、鶏肉ベースで穀物0のワイルド・プレイリー・ドッグ、魚肉ベースのEPA・DHAが摂れる穀物0のパシフィカ・ドッグ、ラム肉ベースの香ばしい香りのグラスランド・ドッグなど、よりその犬の味覚から選べるのが、他のドッグフードにはないところです。
オリジンにはより味にも拘った低アレルギーのドッグフードがあるのも、他のメーカーのドッグフードにはない特徴です。アレルギーのある子にはアカナ シングルシリーズがお勧めです。
低アレルギー対策を考えたリンゴの優しい食物繊維と、ラム肉のみのNEWラム&オカナガンアップルはお腹が弱い子にピッタリです。
NEW ダック&パートレット梨は原材料の50%が鴨肉ですし、穀類とジャガイモを含みません。ポーク&バターナッツスクワッシュは原材料の50%が豚肉となり、こちらも穀類とジャガイモを含みません。
オリジンには妊娠中や授乳中の犬用のパピー・スモール・ブリードもあるのも特徴的です。鶏肉ベースで小粒タイプがいいという犬にはパピー&ジュニアやアダルト・スモール・ブリードを、もっと顎を鍛えたいという大型犬にはパピー・ラージ・ブリードやアダルト・ラージ・ブリードなどの犬の状態に適した原材料や、栄養素などから細かく選べるオリジンならではです。

まとめ

この4種類のドッグフードは共通するところが原材料に拘り、良質なものを使っているところです。それぞれに肉の種類の違いから栄養成分の違いなど、犬の体質から選べるドッグフードとなっています。
自分の犬の健康を考えたい、舌に合うものを選びたいという人は比較してドッグフードを選べば、より楽しく愛犬に餌を与えることができるのです。

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