今すぐできる!老犬が暮らしやすい環境作りとは

老犬 老犬の為に出来る事

老犬が暮らしやすい環境作りは、自宅のレイアウトや家具の配置を動かす必要があるので、時間がかかり、なかなか出来ずにいる飼い主さんもおおいと思います。
今回は、今すぐにできる簡単な、怪我の防止に繋がる生活環境の作り方について紹介するので、ぜひ参考にして下さい。

怪我するリスクを軽減!今すぐできる工夫は?

老犬になると、足腰も弱くなってしまうので、床のフローリングなどが怪我の原因に繋がってしまいます。
また視力も低下するので、家具の配置などにも気を遣う必要があります。

どのような箇所に、気をつければいいのか紹介するので、ぜひ参考にして下さい。

■手入れも楽々!ジョインマットがおすすめ!

滑り止め対策の床は、たくさんありますが、私がおすすめするのは、ジョインマットです。
ジョインマットは、ブロックのようになっており、一つ一つが取り外せるようになっています。
老犬になると、トイレの失敗や嘔吐など、床の掃除をすることも多くなるので、部分的に取り外すことのできるので、手入れも簡単にできるのでおすすめです。

家具を動かす必要なし!ぶつかり防止の対策は

老犬になると、視力も低下するので家具の配置にも気を付ける必要があります。
家具の配置は、動かすのが面倒なこともあり、怠る飼い主さんが多いですが、椅子やタンスの角に、コーナーガードをしておくだけでも、効果はあります。

また愛犬が認知症の場合は、グルグルと回ってしまい家具ではなく、壁に頭をぶつけ怪我をする可能性が非常に高いです。
愛犬が歳を取り認知症になった場合は、サークルなどで生活スペースを囲ってあげることも一大切です。

部屋の隙間に注意!空になったペットボトルで簡単に対策

老犬になると、後退することが、なかなかできなくなってしまいます。
特に認知症の犬は、症状として部屋の隙間に入りやすく、隙間から出してあげようとした際に噛まれてしまう危険があります。
こちらは部屋の隙間に大きめのペットボトルに水を入れておくだけ、簡単に対策することができるので、ぜひやって下さい。

老犬はドアには近づけない!万が一の為にドアストッパーを準備しよう

老犬になる動きが鈍くなるので、ドアに挟まれけがをしてしまう可能性が高くなります。
また老犬がたまたドアにあたり、部屋に閉じ込められてしあうケースもあります。
部屋に閉じ込められてしまうと、熱中症で死亡してしまう可能性もあるので、外出する際などは、ドアストッパーをしておくようにしましょう。

このように愛犬が住み慣れているはずの、自宅でも怪我に繋がる可能性はあります。

また段差の対策として、階段状の踏み台を設置する方もいますが、犬は階段の使い方を理解しているわけではありません。
落下する可能性もあるので、なるべく段差のあるソファーや椅子には近づけない工夫をするようにしましょう。

まとめ

今回は、老犬が暮らしやすい環境について紹介しました。

家具の配置や隙間を作らないという少しの工夫が愛犬の怪我を防ぐことになります。

現在シニア犬を飼っているという方も、走り回ることによる怪我の防止などにも繋がるので、老犬になってからやるのではなくなるべく早く対策するようにしましょう。

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