犬の寿命を縮める生活習慣を知って少しでも愛犬の寿命を延ばす!

犬 老犬の為に出来る事

愛する飼い犬には少しでも長生きしてほしいと願うのが飼い主の気持ちですよね。

人間の生活習慣病はスタンダードになりつつありますが、犬にも同じように生活習慣病というものがあるのです。

今回はそんな犬の寿命を縮める生活習慣を知ることで、少しでも愛犬の寿命を延ばしてあげる知識を解説していきたいと思います。

 

犬の生活習慣「メリハリのある運動」

犬はとても賢く、単調な毎日が続くと人間と同じようにストレスを溜めてしまうことがあります。

運動についても、なるべく飽きないような方法を心がけることが重要になります。

毎日同じ時間、同じコース、同じ距離を同じペースで散歩させるのではなく、たまにはドッグランに連れて行ってあげて思いっきり走らせてあげたり、ジャンプやボールキャッチなどをさせてあげることでストレス発散することができるはずです。

注意点としては、体調が悪い時にはあまり無理をさせず休ませることです。

定期的にドッグランなどに連れて行ってあげるのも良いですし、無駄吠えが多くなったり、柱を噛んでいたりするなどストレスが溜まっているかもしれない時などに、体調も良く天気の良い日などを選んでお出かけして遊ばせてあげましょう。

あとは運動しすぎて腰や関節などを痛めてしまわぬように適度な運動で終わらせるのも飼い主さんはしっかりと考えなければなりません。

犬

犬の生活習慣「人間の食べ物を与えない」

パンのかけらや人間の食事中に落ちてしまった食べ物など、いわゆる「人間の食べ物」を犬が食べてしまわぬように気をつけましょう。

犬は人間と違い消化酵素が唾液に含まれておらず、人間の食べ物を上手に消化することができないのです。

消化できないということは、ダイレクトに胃や腸に届いてしまうということですから、犬にとってとても大きな負担となってしまうのです。

特に玉ねぎやチョコレートなどを与えるのは絶対的なNGとしてよく知られていますよね。

やはり犬には犬の為に開発されたドッグフードを与えるのが一番でしょう。

しかし、ドッグフードにおいても、しっかりとライフステージ(年齢)を考慮に入れて選ぶことが重要になります。

特に老犬になっても若い時と同じドッグフードを与え続けるということがないように、老犬になったタイミングでドッグフードの切り替えをすることが必要になるのです。

そして、栄養面だけではなく「食いつきが良い」という点も意識しましょう。

せっかくライフステージに合った栄養満点のドッグフードを選んでも、味の好みが合わずあまり食べないのでは意味がありませんからね。

意外と忘れがち「歯磨き習慣」で歯垢を溜めない

生活習慣というと運動や食事が頭に浮かびますよね。

しっかりと愛犬の運動や食事に気を使っている飼い主さんも多いかと思います。

しかし、意外とおろそかにしてしまうことが多いのが「歯磨き」です。

犬も虫歯になりますし、もし虫歯が悪化してしまうとドッグフードの食いつきも悪くなってしまうでしょう。

 

更に怖いのが「歯周病」です。

歯周病菌が血管に入り心臓疾患を起こしてしまう危険性があるのです。

日ごろからしっかりと歯磨きをしてあげたり、噛むおもちゃなどを与えて口内のケアを心がけることが重要になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ただでさえ短い犬の寿命が、生活習慣の悪化によりさらに短くなってしまう可能性があるのです。

運動や食事、歯磨きなどをしっかりと行い、1日でも長く愛犬が健康に過ごせるようにしましょう。

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