ある愛犬家のつぶやき。愛犬はいつから老犬になり、寿命はどのくらいなの?

老犬 老犬の為に出来る事

大好きな愛犬と少しでも長く一緒に暮らしたい

「これから先もずーっと愛犬と一緒に生活したい。」
飼い主なら、誰もがこのようなことを願うのではないでしょうか?
しかし愛犬も、私達人間と同じく、年を重ねていく生き物です。
年を取るにつれ、確実に愛犬もシニア世代に突入してしまいます。
「愛犬はいつからシニア世代に突入なのか?」ということが気になる人もいるのではないでしょうか。
一般的には、大型犬は7歳、中型犬や小型犬は10歳で、シニア世代に突入すると言われています。
もちろんこれは、目安に過ぎず、愛犬の健康状態や生活環境などでも差が出てきます。
ちなみに実家のミニチュアダックスは、13歳というシニア世代ドストライク!
一時期体調を崩していましたが、今ではすっかり元気でご飯をモリモリ食べて、体力は落ちたもののゆったりと元気に生活していますし、散歩もしています。

老犬

またシニア世代に突入すると、やっぱり寿命のことも気になってしまいますよね。。
最初に書いた通り、できる限りずーっと愛犬と一緒がいい!という気持ちがある分、愛犬の寿命を直視するほど辛いことはありません・・・。
そんな愛犬の寿命ですが、大型犬は中型犬や小型犬と比べるとどうしても寿命は短くなってしまうのだとか。
もちろん寿命についても、愛犬の生活環境や健康状態により差が出てくるものだと言われています。

まだまだ愛犬がシニア世代になるなんて、考えられないし先の話!
・・・なんて、シニア世代とは無縁な愛犬と生活をしていると、どうしても思ってしまうもの。
私自身も、まだ愛犬が2歳なのでまだ先だよねーなんて思ってしまうんですけど、犬の年齢は人間の年齢よりもあっという間に年を取ってしまうんです。
犬の年齢スピードは、大型犬では人間の約7倍、中型犬や小型犬では人間の約4倍のスピードがあると言われています。
私自身も、年を取るにつれてあっという間に年を取っているなーという感じがするにも関わらず、犬はさらにその何倍以上ものスピードで年を取ってるなんて、驚きですよね!
あっという間に愛犬も、気づいたらシニア世代に突入していた!ということも十分あり得るわけで・・・。
愛犬がシニア世代に突入したのなら、より一層シニア世代になった愛犬が負担にならない、心地良い生活を送ることができる環境に整えてあげたいものです。
飼い主である私達とシニア世代になった愛犬が、出来るだけ長く楽しい生活を送ることができるように、一度生活スタイルを見直してみるのもいいかもしれませんね。

老犬になったら様々な工夫が必要

・ドッグフードを高たんぱく低カロリーなものに変える

・若い時と同じような散歩時間、散歩距離ではなく、年齢に合わせて変えていく

・足腰の筋力も衰えていくので、家の中での段差や滑ったりする危険性のない工夫をする

・皮膚病などにも注意が必要になるので、シャンプーなども体質に合ったものにする

・老犬になったら半年に一度ペースで結英検査などの健康診断を受けさせ、病気を早期発見できるようにする

というように、何となく愛犬と暮らすのではなく、1日でも長く健康に生きられるように飼い主さんとしても努力が必要なのです。

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