老犬には馬肉ドッグフードがおすすめ!食いつきが蘇り必要な栄養も摂取OK!

老犬 老犬の為に出来る事

老犬になると次第に食欲が落ちてきてしまうのは仕方のないことです。

まだ7歳~10歳ごろの若年層の老犬はそこまで食欲が極端に落ちることはありませんが、12歳を過ぎると様々な不調が現れてきます。

いつものドッグフードを食べなくなった時、どのような方法が有効なのでしょうか?

この記事ではそんな「食欲の落ちた老犬におすすめのドッグフードは何なのか?」「どのようにすれば食べるようになるのか?」を解説していきたいと思います。

老犬

老犬がいつものドッグフードを食べなくなったら「生肉タイプ」のドッグフードに変えてみる

老犬がドッグフードを食べなくなった時にポイントとなるのが「食いつきを蘇らせる」ことと「高たんぱく低カロリーな栄養を摂取させること」です。

体力が落ち、消化機能も低下してしまう老犬の最大の問題は「食いつきが落ち、必要な栄養が摂れない」こと。

そんな時に最適な方法が「馬肉ドックフード」に変えてみるという方法です。

馬肉は鶏のササミよりもヘルシーで、高たんぱく、更にビタミンAやB12、必須アミノ酸、ミネラル、亜鉛などの老犬にぴったりな栄養を摂取することができるのです。

13歳になる私の愛犬(ミニチュアダックスフント)にも与えたことがありますが、がっつくように食べるその食いつきにビックリしました。

今まで食べていたドッグフードの代わりに馬肉に変更する際には一気に変えてしまうのではなく、徐々に割合を増やしていくような方法が良いでしょう。

完全に変えてしまわずに、馬肉を混ぜて与えるだけでも食いつきや栄養が改善されるはずです。

老犬になったらこのように、食事内容の見直しをしっかりすることが必要になってきます。

馬肉ドッグフードにはデメリットはないの?

いくつか馬肉ドッグフードを老犬に与える際の注意点があります。その一つが「衛生面」です。

「生肉」という特性ゆえに、しっかりとドッグフードの入れ物を洗浄しなければ細菌があっという間に増殖してしまいます。

また、馬肉ドックフードの品質管理にも注意が必要です。

馬肉ドッグフードは冷凍で保存しますが、冷凍庫の奥の方(もしくは底の方)にしっかりと保管しないと、冷凍庫の開け閉めのたびに外気に触れてしまい、大きく劣化してしまうのです。

そして、長期間冷凍庫に入れておくと「冷凍焼け」してしまうこともありますので、半年以上入れっぱなしにしないようにしましょう。

初めて老犬に馬肉ドッグフードを与えるときには「最初は少量」から始めて、徐々に馬肉の量を増やしていくようにしましょう。

犬は元々肉食ですが、まれにアレルギーを起こす子もいるので注意しましょう。

もう一つのデメリットとしては、「市販で販売していない」ことです。

手に入れる方法としては「ネット販売」に限られています。

わたくしが飼っている老犬に与えていた馬肉ドックフードは馬肉パラパラミンチ
という馬刺し専門店が販売しているドッグフードなのですが、市販では絶対手に入らないレベルの高品質商品で「食いつき、栄養ともに最高品質」なのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

12歳以上の老犬になるとどうしてもドッグフードの食いつきが悪くなり、必要な栄養も摂れなくなってきてしまいます。

そんな時は思い切って「馬肉ドッグフード」に切り替えてみるのがおすすめです。

馬肉ドッグフードは「食いつき」が蘇り、「高たんぱく、低カロリー」で「ビタミンや必須アミノ酸、亜鉛など栄養が豊富」なので、老犬にピッタリなドッグフードといえます。

食いつきが悪くなってきて栄養不足気味で心配という飼い主さんはぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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