老犬になったら、食事も老犬仕様にする必要性あり!

老犬 老犬の為に出来る事

 

老犬の食事、きちんと管理してますか?

やはり老犬になったのなら、日頃から食べているご飯もより一層気にかけてあげることが大切です。
老犬になったにもかかわらず、若い頃と同じドッグフードを与えたりしている、なんていうのはおすすめなご飯の管理だとは言えません。
しっかりと老犬になったのなら、老犬仕様のご飯をあげるという管理をする必要があります。

老犬におすすめな食事について

老犬になったのなら、ドッグフードもただ単に老犬の世代にぴったりなものを選べばいいんでしょ?
このように思っている人もいるかもしれません。
確かにざっくりと言ってしまえば、老犬になったのならドッグフードも老犬向けの物を選ぶということは正しいともとれますよね。
でも、それだけで本当によいのでしょうか?
せっかくなら、もっと老犬のことを考えて、自分が勝っている老犬にぴったりなご飯をあげて、健康作りに役立てみたいものです。

 

老犬

老犬の食事選びのポイント

・自分の飼っている老犬の世代にぴったりなご飯を選ぶ。

これは先ほども少し触れましたが、やはりポイントの中でも必要最低限押さえておきたい部分ですので、ポイントとしても取り上げておきます。

・ドライフードが苦手な老犬は、ウェットタイプのフードを選ぶ。

老犬になると、歯が衰えるなどといった理由で、ドライフードが苦手になってしまう場合もあります。
この場合は、無理にドライフードをあげるのではなく、ウェットタイプのフードをあげると、老犬も食べやすくなります。

・添加物に配慮する。

実はドッグフードは、しっかりと見極めなければ人から見ても恐ろしい添加物が含まれているものがたくさんあります!
これは老犬に限ったことではありませんが、できる事なら添加物が含まれていないドッグフードを選びたいものですよね。
全く添加物が含まれていないドッグフードを選ぶのは大変かもしれませんが、できるだけ添加物が含まれていない物を選ぶようにしましょう。

・手作りご飯にする。

老犬へのご飯も、手作りしてみるのもおすすめです!
ちょっと大変そう・・・なんて思う人は、毎日あげているドッグフードを少なくし、野菜などを上に乗せる方法からスタートしてみてはいかがでしょうか。
もちろん毎日手作りご飯にするのが大変!という人は、少しずつ取り入れていくという方法でもいいですよね。
自分のできる範囲でコツコツチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

老犬になったのなら、きちんと老犬にぴったりなご飯をあげることも大切です。
しっかりと老犬仕様のご飯で、日頃のご飯も管理してあげてくださいね!

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