老犬のお留守番が心配で気になる!注意点や対処法

老犬の留守番 老犬の為に出来る事

老犬になってから、お留守番が気になるように

若い頃は大丈夫だったけど、老犬になってからお留守番をさせるのが心配になってきた・・・。
若い頃ならいたずらするのでは?という理由で、若干気になっていたお留守番。
しかし老犬になると、健康面などが気になりお留守番させるのが心配になってきてしまいますよね。
でも老犬のお留守番が心配だからといって、仕事を辞めるわけにはいきません。
お留守番をしている時は、何をしているのかな?不安になっていないかな?
このように、様々なことを想像しながら老犬のお留守番が心配になりつつも、お留守番をしてもらっているという状況の人も多いのではないでしょうか。

 

老犬の留守番

きちんと対策をすればお留守番も不安から安心へ!

老犬のお留守番は、不安な部分に対しきちんと対策をすれば、安心へと変えることができます。
それでは、対策をいくつかご紹介します。

家を出る時はしっかりと老犬に声をかけ、元気に出発する。

ちょっとでも飼い主であるあなたが不安な気持ちでいっぱいになってしまうと、老犬も不安な気持ちになってしまいます。
「お留守番、よろしくね!!」と、ドーンとどっしりと構えましょう。

危ないなと思うものはしっかりと片付ける。

老犬がつまづいてしまったり、誤飲をしてしまうような物はしっかりと片付けてから家を出ましょう。
これは老犬に限らず、全ての世代の犬にも言えることなのですが、意外とうっかりしていることもあるので注意が必要です。

水はしっかりと用意しておく。

お留守番中の老犬がいつでも水を飲むことができるように、水の常備は忘れないようにしてください。
意外と慌てて家を出る時に、うっかりしてしまう場合もあるので、水がたっぷり水入れに入っているかどうかのチェックも忘れずに行いましょう。

便利グッズを活用する。

お留守番中の老犬の行動が気になるのなら、ドッグカメラを配置するのもおすすめです。
気になったときにスマホでチェックすることができるので、より一層飼い主としても安心感を得られます。
また、犬のお留守番ためのCDやDVDも販売されているので、こちらを流して出かけるのも方法のひとつです。
お留守番という状況でのストレスを和らげ、リラックスしてお留守番が出来る状況を作り上げることができるようになります。
もちろん老犬の性格により合う・合わないがあるとは思いますが、合うのであればうまく活用してみるのもいいですよね!

 

まとめ

老犬のお留守番が気になる人は、しっかりと不安に感じている部分を払拭し、安心してお留守番をしてもらえるように対策を立ててみてはいかがでしょうか。
そうすることで、今までよりも安心して老犬にお留守番をしてもらうことができるようになりますよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました