老犬になったパグとの暮らし方!パグの寿命、必要な栄養、体質について

パグ 犬種別の老犬情報

ペチャっと潰れたお鼻がなんともチャーミングなパグ。
表情豊かでかわいいしぐさが魅力ですよね。

そんなパグも老犬になるといろいろと気を使わなければならなくなります。

この記事では、そんな魅力溢れるパグが老犬になった時の注意点や平均寿命、必要な栄養、体質について解説していきたいと思います。

パグ

老犬になったパグとの暮らし方

パグという犬種は肥満になりやすい傾向にあります。

脂肪がつきやすいということは、心臓にも負担がかかってしまうということです。

ドッグフードやおやつの与えすぎ、適度な散歩をしないなどの生活習慣だと、早期に心臓疾患を患ってしまう可能性が高くなります。

しかし、逆にそのような生活習慣を避け、健康な毎日を送ることができれば平均して15歳程度まで生きることができる犬種なのです。

老犬のパグにピッタリなドッグフードは?

先に説明した通り老犬のパグは非常に脂肪がつきやすい体質なので、与えるドッグフードは特に注意が必要です。

老犬のパグにとって理想のドッグフードとしては「高たんぱくで低カロリー」な物を選びたいところです。

パグに限らず、老犬になると1回の食事量も減ってきてしまいますから、あまり1袋が大きくない少量タイプのドッグフードや、小分けされたドッグフードを選ぶのが良いでしょう。

そういった小分けタイプのドッグフードで管理することで、カビの繁殖などを防止することが可能になります。

パグは比較的老化が始まるのが早い犬種

パグは他の犬種に比べると老化が始まるのが早い犬種と言われています。

その要因といわれるのが、「足が短く、左右の足の付け根が離れていることで体への負担が多くかかり、老化により筋力が一気に落ち、代謝も悪くなってしまう」からです。

これによって、運動量自体が大きく減少してしまうので「太りやすく」なってしまうのです。

食欲旺盛なパグという犬種は、食いつきの良すぎるドッグフードだと肥満になりやすいリスクがあるので、カナガンなど無添加で穀物不使用(グレインフリー)なドッグフードの方が安心できるでしょう。
イギリス最高級のグレインフリードッグフード
『カナガン』

というドッグフードはコンドロイチンやグルコサミンなどの関節を強化してくれる栄養素も入っているので、老犬になったパグには最適なドッグフードといえるでしょう。

パグという犬種の注意点

肥満になりやすいという注意点の他にも「暑さ、寒さに弱い」という特徴がパグにはあります。

夏はなるべくブラッシングをこまめに行い、ムダ毛を取ってあげ涼しく過ごせるようにしましょう。

また、電気代は多少かかってしまいますが、家を留守にする際はエアコンなども積極的に活用して快適に過ごせるような工夫が必要です。

冬に関しても、エアコンでの部屋の温度調整や、服を着せてあげることによって体温を維持できるような工夫が必要といえます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

比較的老犬になるのが早目なパグという犬種においては「ドッグフードやおやつの与えすぎに注意する」ことや「こまめに散歩することで運動不足を防ぐ」とことが重要です。

また、「高たんぱく低カロリー」なドッグフードを選ぶことで、しっかりとした栄養を摂取しながらも太りにくい体を作ることができるのです。

暑さにも寒さにも弱いパグという犬種はしっかりとした管理が必要ですが、老犬になれば更なる注意が必要となります。

愛するパグの寿命を少しでも長くできるよう今回挙げた注意点をしっかりと意識しながら暮らしていくようにしましょう。

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